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原材料で選ぶ

原材料に何が使われているかで、青汁を選ぶ人も多いでしょう。美味しいかどうか、飲みやすいかどうかは、人それぞれに感じ方が違いますが、それは原材料によっても大きく左右されます。青汁の代表的な原材料を紹介しましょう。

4大主原料

青汁の「4大主原料」と言われているケール、大麦若葉、明日葉、緑茶について見てみましょう。

ケール

ケール

青汁の原材料として有名なケールは、南ヨーロッパ原産のアブラナ科の野菜です。「スーパー野菜」とも言われ、キャベツやブロッコリーの原種とされます。様々な栄養素が含まれていますが、中でもビタミン類やミネラル、カルシウムが飛び抜けて豊富です。

大麦若葉

大麦若葉

ケールと並び、人気なのが大麦若葉です。これは、イネ科の植物で、ビタミンやミネラルなどがバランス良く含まれています。大麦若葉の青汁はクセがなく、特有の青臭さも少ないため、子供から大人まで多くの人に好まれています。

明日葉

明日葉

豊富な栄養素が含まれていることで話題の明日葉は、伊豆諸島原産のセリ科の植物です。カルコンというとても貴重なポリフェノールの一種を含んでいて、主な栽培地の八丈島では、古くから明日葉が薬草として使われていたと言われます。

緑茶

緑茶

青汁独特の苦みやニオイを消すために、緑茶がよく使われています。飲みやすくなるだけではなく、緑茶に含まれる代表的な栄養素のカテキンをはじめ、ビタミンやミネラルなども加わります。爽やかな飲み口が、特徴的です。

その他

上記の原材料のほかにも、桑の葉やゴーヤなどを用いた様々な青汁があります。どの原材料も単体だと、飲みにくいものが多いですが、そこに豆乳やレモンなどを加えることで、マイルドな味に変わります。4大主原料よりもマイナーでも、貴重な栄養素が豊富に含まれていることも少なくありません。代表的なものに限らず、色々と試してみて、長く飲み続けられる青汁を選びましょう。

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